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ITだからこそ必要なんです!IT業界のコミュニケーション講座。

コミュニケーション能力ってそもそも何でしょう? コミュニケーションは日本語に訳すと「伝達」になりますが、コミュニケーション能力となると、もう少し意味が広がります。
相手との関わりを上手とるための4つの能力、「話す」「聴く」「読む」「書く」をバランスよく使いこなす能力のことを意味します。
多くの企業が「コミュニケーション能力」の高い人材を求める傾向にありますが、 プロジェクト単位やチームで仕事をする機会の増加や関係各所との調整などの必要から、IT業界でも採用条件として重視する企業が増えています。

IT業界のコミュニケーション4つの能力、「話す」「聴く」「読む」「書く」

IT業界のコミュニケーション1、「話す」

ポイント1、「話す」

自分が伝えたいことが、相手にしっかり伝えられているか、常に振り返って考える癖をつけましょう。
口に出して相手に伝える前に話の組み立てを考えること、言葉を選ぶことが大切です。
また話した後に「ちゃんと伝わったかな?」と相手の気持になって考えてみましょう。
「次に伝えるときはこうしてみよう」なんて思えるようになると、自然と話す力が成長していきます。
話す力がある人は、クライアントや同僚のスタッフを納得させるプレゼンテーションもできるようになります。

ポイント2、「聴く」

相手が話しやすいように真剣に聞くことを「聞く」ではなく「聴く」と書きます。
「真剣に聞く姿勢」だけなら簡単にできますが、「相手が話しやすいように」となると話は別です。
頷き、相づち、ツッコミなど、相手が話しやすい環境をつくるためには、ある程度のテクニックが必要になるからです。
テレビのトーク番組でも司会者の力量によって、番組が面白いかどうかが決まってきます。
面白い番組は、ゲストの話をいかに引き出すかという司会者のテクニックが優れているものです。
「聴く」能力を高めるためには、プロのテクニックを参考にするのがおすすめです。

IT業界のコミュニケーション2、「聴く」
IT業界のコミュニケーション3、「読む」

ポイント3、「読む」

コミュニケーションには、文章や図に記されているものを読んで理解するという方法もあります。
記された文章はいつまでも変わることがないため、何度も読み直すことができるのがメリットです。 普段活字に慣れていない人は、本や新聞を読む習慣をつけましょう。
表面だけなぞって読んでいるとなかなか頭に入ってきません。そこで読みながらイメージを頭の中に作っていくと良いでしょう。
読んだ文章が理解できない場合は、理解できるまで何度も読み返すことで読む力が上昇するはずです。

ポイント4、「書く」

伝えたいことは書くことによって、より多くの人に、より正確に伝えられるようになります。 書く力を伸ばすポイントは、とにかく書いてみることです。
頭の中のイメージを文章や図に表してみる癖をつけましょう。もちろん日記でもOKです。 書いた後に「これで伝わるだろうか?」と読み返すこともお忘れなく。
最初は思い通りに書くことは難しいですが、繰り返し書くことであなたの中の論理性が磨かれていき、より伝わりやすい文章や資料を作成することができるようになります。

IT業界のコミュニケーション4、「書く

ビジネスシーンでのコミュニケーションは、価値観が違う人たちと行われることが多くあります。
例えばあなたがSEだったとして、クライアント企業の社長と打ち合わせをします。 そのときに40歳近く歳の離れた、システムの知識が全く無い、趣味の合わない社長とうまくコミュニケーションできるでしょうか?
学生同士だったりプログラマー同士であったりと、年代や価値観が同じ人たちが集まれば言葉にせずとも伝わることが数多く存在しますが、 相手がプログラムのことは全くわかりません、年代もかけ離れていますという条件の場合、伝わらないことのほうが多くて当たり前なのです。

IT業界のコミュニケーション、注意点1

相手とイメージを共有できていますか?

「コミュニケーションがうまくとれない」という理由は、誤解や理解不足にあります。つまり自分と相手のイメージがズレていることが原因です。
例えばクライアントとの打ち合わせで話を聞いている場面を想像してください。 「こんな感じにしたい」という要望に対して、あなたがイメージした解決策が、果たしてクライアントが想定している解決策と同じでしょうか?  相手の言葉に具体性が欠けているときは、あなたが補ってください。
相手も整理して話せていない場合が多くあります。 そうすると、相手とイ メージがズレていたり、矛盾があったりしても気づかずにそのままプロジェクトを進めてしまい、 完成してから「実はそうじゃなかった!」という結果にな りがちです。大切なのは常に頭で具体的なイメージすることです。

わからないことはそのままにして置かない

クライアントとの打ち合わせやスタッフ間のミーティングなどで、必ずわからないことが出てきます。 「知ったかぶり」をしてはいけません。わからない時はすぐに自分で調べるか、相手に質問して教えてもらいましょう。
特に専門分野の知識などは、豊富に持っているスタッフが多いため、逆に質問することでコミュニケーションが円滑に運べることもありますし、 同時に自分の知識にもなりますので躊躇せず質問をすることをお勧めします。
質問するのが恥ずかしい時は、自分で調べておきましょう。ネットで調べればすぐに分かるはずです。そのままにして置くことが一番いけません。

IT業界のコミュニケーション、注意点2
IT業界のコミュニケーション、注意点3

伝えたいことは図や文章にして伝えよう

資料にまとめることは、相手と認識の共有を図る上でとても大切なことです。 頭でイメージしたことを図や文章に起こして相手と共有することで、認識の齟齬はかなりなくなりますし、 これを繰り返し行うことで、あなたの文書作成能力やプレゼンテーションスキルも確実に向上していきます。
また、とても小さな要件だとしても、口頭で伝えるだけでプロジェクトを進めてしまうと、 後になって「こんなはずではなかった」とか「言った言わない」のトラブルになることが多いです。
そんなトラブルを未然に防ぐためにも、些細なことから資料化することをお勧めします。

★コミュニケーション能力は、一朝一夕で身につけられる能力ではありませんが、常に意識して改善することで着実に能力は高くなります。 IT業界への転職を目指す方はコミュニケーション能力をさらに磨いて、ITスキルや経験に負けないアピールポイントにしましょう。

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